代表理事 Program Director

小林 友希
Yuuki KOBAYASHI
参加プログラム: OPEN 2019 | Strengthening Teachers Associations for International English Language Professionals and MATSOL Conference 2026
参加テーマ: Diverse & Inclusive Education | TESOL
JAC-USでの活動: 代表理事(2022年-現在)
| No. | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 氏名 | 小林 友希 |
| 2 | 住まい | 大阪府 |
| 3 | プログラム参加年月 | 2019年8月 2026年5月 |
| 4 | 参加プログラム | OPEN 2019 Strengthening Teachers Associations for International English Language Professionals and MATSOL Conference 2026 |
| 5 | 参加時のテーマ | 多様的で包括的な教育(Diverse & Inclusive Education) Leadership training |
| 6 | プログラムでの訪問都市 | サンディエゴ(San Diego) Washington D.C., Boston |
| 7 | プログラムで経験して 良かったこと、感想、意見 | アメリカでの学びは、単に教育の最先端を「視察する」ことにとどまら ない、かけがえのない経験となりました。現地の生徒たちと直接交流し、 さまざまな教育現場を訪れる中で、アメリカの教育が大切にしている価 値観や、生徒の主体性を引き出すための多様なアプローチに触れること ができました。 また、世界29か国から集まった、校種も文化的・社会的背景も異なる教 育者たちと、教育を共通のテーマとして学び、対話し、互いの実践や考 えを共有できたことは、何より大きな学びでした。それぞれの国が抱える 教育課題や、その背景にある社会の違いを知ることで、自分自身が当たり 前だと思っていた日本の教育を、少し離れた場所から見つめ直す機会にも なりました。 そして、このプログラムを通して得た最大の財産は、教育という共通項で 世界中の仲間とつながることができたことです。文化も言語もバックグラ ウンドも異なる私たちが、同じ志や悩みを持って出会い、学び合い、支え 合える関係を築けたことは、友人という言葉だけでは表しきれない、大き なGIFTです。 アメリカで得た知識や経験だけでなく、そこで出会った人々とのつなが り、そして彼らと過ごした日々を、これからの教育実践につなげていく。 それこそが、今回の学びを日本の教育に還元するということなのだと感 じています。 |
| 8 | 現在の仕事や職種 | 英語教師、人材育成 |
| 9 | 専門分野 | 英語教育 (13-18歳) |
| 10 | アピールポイント | 教育界では英語授業研究学会に所属し、 全国様々な異種の先生の実践から学び、繋がりをもつ。 また大阪府中学校英語教育研究会の役員としても 大阪の英語教育改革のため、軸となり活動する。 |
| 11 | JAC-USで達成したいこと、 取り組んでいきたいこと | 全国1万人以上いるアラムナイのネットワークを築く。 アラムナイそれぞれの個の持つパワーを最大限引き出し、 社会に貢献できる場を提供することがJAC-USとしての使命。 |
| 12 | 連絡先 | Facebook: https://www.facebook.com/yuuki.kobayashi/ LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/yuuki-kobayashi-57820121b/ |
