【CALL FOR PARTICIPANTS|参加者募集!】

JAC-US (Japan Alumni Community of US Exchange Programs)から、国境を越えた新しい学びとつながりの機会をお知らせ✨

今回ご紹介するのは、STEP Azerbaijan/TESOL Supportersの教育者たちの熱い思いから生まれた、アゼルバイジャンと日本をつなぐ国際交流プログラムです!教育をより良いものにしたい。新しいアイデアを学びたい。自分の経験を誰かの成長につなげたい。

そんな情熱を持つ教育者たちが、アメリカの交流プログラムで培ったつながりを生かし、国や文化を越えて学び合う場をつくります。🌱

【プログラム日程】

・第1回|2026年11月22日 — 文化と教育(Culture & Education)

互いの文化や教育事情を知り、共通する課題を見つけ、協働の可能性を探ります。

・第2回|2026年12月20日 — 探究学習(Inquiry-Based Learning)

ボストン公立学校で教育改善やデータに基づく意思決定を支援する教育者・社会起業家であり、EdFutureの創設者兼代表を務める 中村柾氏(Masaki Nakamura) をゲストスピーカーに迎え、探究型学習の実践的なアプローチを学びます。

・第3回|2027年1月24日 — 社会性と情動の学習(Social-Emotional Learning / SEL)

英語教育、SEL、プロジェクト型学習を専門とし、2022~2023年度にアゼルバイジャンの首都バクーでEnglish Language Fellowとして活動した Nadia Felecan氏 を迎え、子どもたちの社会性や感情面の成長を支える教育について考えます。

・第4回|2027年2月21日 — 教育におけるAIと倫理的な活用(AI in Education & Ethical Use)

教育におけるAIの可能性と課題を探り、責任ある活用について議論します。最終回ではプログラム全体を振り返り、今後の実践につなげます。ゲストスピーカーは後日発表予定です。

【プログラム概要】

🕒 日本時間 20:00–21:30/ アゼルバイジャン時間 15:00–16:30

💻 オンライン開催(全4回)

👥 募集人数:日本・アゼルバイジャン各15名

🗣️ 言語:英語

🎓 全4回への参加と振り返りフォームの提出で修了証を発行予定

国際的なネットワークを広げ、さまざまな分野の実践者から学び、米国での経験を地域社会への具体的なアクションへとつなげてみませんか?

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【ゲストスピーカー紹介】

Masaki Nakamura氏(中村 柾)

日本出身の教育者・社会起業家。現在、ボストン公立学校(Boston Public Schools)において、学校改善やデータに基づく意思決定の支援に携わる。日本の公立学校で教員を務めた経験を持ち、スタンフォード大学およびハーバード大学で修士号を取得。国際教育や体験型学習を通じて、若者の教育機会の拡充を目指す非営利団体EdFutureの創設者兼代表理事も務める。

Nadia Felecan氏

米国シカゴ地域のOakton Collegeに勤務する教育者。2002年にノースイースタン・イリノイ大学でフランス語学の学士号を取得し、2004年には第二言語としての英語教育(TESL)を専門とする言語学の修士号を取得。その後、イリノイ州のクインシー大学で特別支援教育の修士号も取得した。シカゴ地域の複数の学校や大学プログラムで指導経験を積み、2022~2023年度にはアゼルバイジャンのバクーでEnglish Language Fellowとして活動。専門分野は、アカデミック英語(EAP)、社会性と情動の学習(SEL)、プロジェクト型学習(PBL)など。

定員に達し次第、募集を締め切ります。

お申し込みはこちら:

お問い合わせ

JAC-US(日本):jac.us.alumni@gmail.com

アゼルバイジャンの教育者たちの情熱と、日本の教育者たちの経験が出会うとき、どんな新しい可能性が生まれるでしょうか?🌏

太平洋からカスピ海へ。

一緒に学び、つながり、未来の教育をつくっていきましょう!🇯🇵🤝🇦🇿